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   <title>いいオーディオで聴こう</title>
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   <subtitle>スピーカー、アンプ、ＣＤデッキなどのピュアオーディオにこだわろう</subtitle>
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   <title>オーディオケーブルを変えて音質向上</title>
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   <published>2006-11-12T08:39:16Z</published>
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   <summary>オーディオケーブルを変えれば音質が劇的に良くなることがあります。</summary>
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      オーディオケーブルを変えれば音質が劇的に良くなることがあります。
      <![CDATA[<img src="http://www.chopin-web.com/audio/img/audio_cable.jpg" align="left" alt="オーディオケーブル" />いい音でオーディオを聴きたい。けどアンプやCDプレーヤーを変えるお金がない。そんな人に朗報です。知っている人にとっては当たり前のことなのですが、ケーブルを変えるだけで、驚くほど音質が向上することがあります。無理して高いアンプやスピーカーに買いかえなくても、音質を向上させることは可能なのです。

ケーブルはどれだけ音質を劣化させないで信号を伝えるかというのが重要になります。電気屋さんに行った時に、意識してケーブルを見てみてください。大きなお店ならかなりの種類のケーブルがあり、中には数万円もするケーブルもあります。

ケーブルを変える決心をした人は、ケーブルを選ばなくてはなりません。この作業がけっこう難しいのです。ケーブルにはアンプとCDプレーヤーをつなくオーディオケーブル（赤と白のジャックのもの）とアンプとスピーカーをつなげるスピーカーケーブルがあります。

ケーブルを買う時ですが、できれば両方の種類のケーブルを同時に買い揃えるのが好ましいでしょう。例えば、２万円のオーディオケーブルを買い、スピーカーケーブルは最初に付属しているものをそのまま使うより、それぞれのケーブルに１万円ずつ出したほうが、音質は良くなります。

大事なのはバランスです。ケーブルだけのことではないのですが、一点に偏らないように徐々にオーディオをグレードアップしていくのが理想的だと思います。もちろん、お金に余裕があるなら、最初から高いものを買ってもいいのですが、オーディオの組み合わせには相性があり、はずした時のショックは大きいです。

さて、ケーブルの話に戻ります。私のお勧めするケーブルを以下に挙げておきますので、これからケーブルを買う方は参考にしてみてください。それと、スピーカーケーブルを買う時は、長さに気をつけましょう。大抵1mいくらという風に切り売りなので、安いと思って4mを２本買ったらかなりの出費になった・・・ということはよくあります。

だいたい、平均５万円のCDプレーヤーやアンプ、スピーカーを組んでいるのなら、オーディオケーブルには５０００円から７０００円も出せば充分だと思います。]]>
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   <title>オーディオアンプ</title>
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   <published>2006-11-12T08:31:07Z</published>
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   <summary>オーディオアンプはスピーカーの次に重要な要素です。</summary>
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      現在アンプはホームシアターが流行しているせいか、AVアンプが主流ですが、ここで紹介するのはピュアオーディオ用のアンプです。つまり、純粋に音楽を楽しむためのアンプのことです。
      <![CDATA[<h2>オーディオにおけるアンプ</h2>

アンプは音質に決定的な影響を与えます。スピーカーの次に重要な要素と言っても良いでしょう。アンプひとつで、えらく印象が違うものです。さて、肝心のアンプの役割ですが、一言で言うと「増幅器」です。もっとも大切な役割は音量調節です。

しかし、詳しくは知りませんが、音量を調節する機械は音質劣化の原因となるようなのです。従って、いかにして音質劣化を防ぐか、つまり音量調節器にお金や技術を注ぐかによって、高いアンプ、安いアンプなどの違いがあるようです。

もちろん音量調節だけが高いアンプと安いアンプの違いではありません。他にもたくさんの要素があります。

<h3>プリアンプとパワーアンプ</h3>

アンプにはプリアンプとパワーアンプの２種類がありますが、実は詳しい違いはさっぱり分かりません。詳しく知りたい方は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/427624112X/chambrechopin-22/" target="_blank">長岡鉄夫氏</a>の本などを読んでみてください。

ほとんどの一般家庭はプリアンプとパワーアンプの合体した、プリメインアンプというのを使用するのが一般的ですし、必然的にそうなることが多いです。狭い部屋でパワーアンプをそろえても、結局は大きい音では聴けません。]]>
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   <title>スピーカーについて</title>
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   <published>2006-11-12T08:07:32Z</published>
   <updated>2006-11-23T03:40:23Z</updated>
   
   <summary>スピーカーはオーディオの中では一番大事な部分ではないでしょうか。</summary>
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      スピーカーはオーディオの中では一番大事な部分ではないでしょうか。最終的に音はスピーカーから出るわけだから、最後に音を出す部分が駄目だと全てが駄目になってしまうと思うのです。
      <![CDATA[<h2>オーディオにおけるスピーカー</h2>

<img src="http://www.chopin-web.com/audio/img/bose901wb_stand.jpg" alt="スピーカー" align="left"  />これは私の個人的な意見ではありますが、それくらい大事な部分がスピーカーだと思います。逆に言えば、スピーカーさえ良ければ、ある程度満足のできる音質に達することができるでしょう。

従って、先ず買うのはスピーカー、一番金をかけるのはスピーカーというのが筋だと思います。いくら１００万円のCDプレーヤーを買っても、６０００円のスピーカーでは意味がありません。

逆にテレビをいいスピーカーにつなげるだけで、劇的に鮮明な音が聞こえるようなったという経験がある人は、少なくないでしょう。ここまでの話でスピーカーの重要性が少しは分かって頂けたと思います。

<h3>お勧めスピーカー</h3>

どんなスピーカーがいいのか分からない人は多いと思います。確かに、多くのメーカーからたくさんのスピーカーが出ていて、どれがいいのか私もよく分かりませんが、これだけは確実に勧められるというスピーカーを以下に紹介します。

<h4>BOSE</h4>

「ボーズ」と読みます。アメリカのスピーカー製造会社で、文句なしに最高のスピーカーの数々を世に送りだしてきました。全世界に熱狂的なファンが数多く存在します。太い低音は迫力満点で、全体的にとても鮮明な音です。スピーカー自体が小さくても音量は充分。

<h4>VICTOR</h4>

映像機器に強いビクターですが、意外といいスピーカーを出しています。興味のある方はお店に行って、試聴してみてはいかがでしょう。

<h4>B&W</h4>

B&Wは英国の伝統あるスピーカーメーカーです。ハイエンドスピーカーの極みとも言うべきB&Wは自他共に認める世界のトップスピーカーと言っても過言ではないでしょう。とてもナチュラルな音が魅力的です。

<h4>onkyo</h4>

onkyoは音響という名前の通りのオーディオメーカーです。スピーカーに限らず優れたオーディオ製品を世に送り出し続けています。]]>
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