Ipodoの注意点

IPODOを利用するにあたっての無視できない点をいくつか挙げてみます。

  1. 自分でバッテリーが交換できない
  2. PCがないと意味がない
  3. CCCDの曲は取り込めない
  4. ipodo単体では弱い

自分でバッテリー交換ができない

これはどういうことか言いますと、バッテリーが完全に内蔵のため、自分では交換ができないのです。今までの、例えばウォークマン などは単3電池を外付けしたり、充電電池を出し入れしたりといった作業を日常的に行っていましたが、ipodoではそういった作業がないのです。

便利と言えば便利なのですが、バッテリーの寿命が来た時には本体ごとメーカーに預けなくてはならないので、その間、愛用のipodoが 手元にないことになります。

またその際の交換費用もそれなりの額になるだとうろ思います。多分1万円くらい?。自分で交換するというノリシロがないことが非常に不愉快です。

PCがないと意味がない

これは当然なのですが、ipodはPCとの連携を前提に成り立つ音楽再生機のため、ミーハーでipodだけ買っても、PCがなければ意味がありません。 また、PCにCDを取り込むのもかなり面倒な作業です。古いPCをお使いの場合なら、転送速度が遅いという問題も生じます。

CCCDが取り込めない

これはipodは悪くないのですが、愚かなavexなどが販売しているCCCDは基本的にPCに取り込めないため、例えば人気の浜崎あゆみなどは聞けない 恐れが生じます。もっとも工夫すれば不可能なわけではないようでが。

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ipodで「あゆ」は聞けない

ipodo単体では弱い

ipodは単体でも非常に魅力的なものではありますが、ケースがついていなかったり、車で聞いたり、家の中でオーディオと接続したりするには、別売りの 機器が必要になります。この機器がけっこういい値段のものが多く、フル活用しようとそれら機器を揃えようとするとかなりの出費になります。

例えば本来標準でついているべきラインアウトは別売りのDock(5000円くらい)を買わないとラインアウト自体できません。本体のそういった機能が 備わっていないのです。

まとめ

以上あまり触れられることのないipodoのマイナス面を挙げてみましたが、特にipodoにこだわっていないのなら、ほかのメーカーのポータブルオーディオ を検討してみましょう。

Ipodo nanoは斬新そのもの

Ipodo miniの小ささで驚いていたら、さらに小さいnanoが発売されました。iTunes Storeもオープンし、今度のnanoは発表と同時に発売です。価格は2Gが21800円で、4Gが27800円です。

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あの性能と大きさと価格なら迷わず買いでしょう。ポケットに入れてどこにでも持って行けます。通勤・通学の電車では大活躍するでしょう。MDと違ってディスクを入れ替える必要がないですし。