ウィーン原典版(205) ショパン エテュード集のレビュー

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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なくしてしまったので購入しました。, 2015/6/6
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レビュー対象商品: ウィーン原典版(205) ショパン エテュード集 (楽譜)
カバンに入れておいたはずが無くなっていたので購入しました。
原作に近いシリーズで有名な楽譜なのでお勧めです。
良いトレーニングになると思います。
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新刊、合冊版, 2010/5/29
レビュー対象商品: ウィーン原典版(205) ショパン エテュード集 (楽譜)
以前は作品10 作品25 の別冊で、合わせると結構高かったのですが、2007年新刊のこれは合冊されています。

音楽之友社の解説によれば、
「ショパン自身による手書譜のほかに、それと同等で信頼の置ける複数の異稿を資料としており、楽譜中には各異稿との違いがすべて記載されている、非常に資料性の高い楽譜集である。」
とのことで、バラ売り時代よりさらに新しい内容となっています。

それぞれの版の違いが、楽譜中に膨大な注記で書かれています。
また運指も、例えば10-2などは資料による異なる運指を書体で区別して、何通りか書いています。

ある意味非常にマニアックな本で、専門家でも納得の内容だと思いますが、一般レスナーにとっては、あまり異稿の違いにこだわりすぎると、どう弾いていいのかわからなくなるので、長短あるのかもしれません。
楽譜内に解説を書き込む形式なので、巻末などの解説はほとんどありません。
また楽譜中の注が多いため、一曲あたりのページ数も多めで、譜めくりしにくいところも散見されます。10-3「別れの曲」は4ページですが右から始まるので2回譜めくりする必要があり、10-2、25-2は一般には4ページですがこれは5ページで、やはり2回譜めくりしなければなりません。

「エチュード」ではなく「エテュード」という題には、こだわりがあるのかもしれませんが、そのため検索しにくいのは残念です。
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