パデレフスキ編 ショパン全集 II エチュードのレビュー

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5つ星のうち 5.0 新品が届きました, 2015/7/12
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レビュー対象商品: パデレフスキ編 ショパン全集 II エチュード (楽譜)
書き込み、開きジワも無く、とても良い状態の楽譜が届きました。今までは、楽器店に出向き購入しておりましたが、買いたい楽譜決まっているときには、とても便利だなと感じました。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 趣味を充実させる「ピアノの芸術」, 2017/4/30
レビュー対象商品: パデレフスキ編 ショパン全集 II エチュード (楽譜)
とても難しくて、どれも手を付け難いです。ですが小節単位でも演奏出来るなら、少しずつ、譜読みを進めてみて欲しいのです。止まっても、ゆっくりでも演奏がとりあえず出来たなら、並大抵の趣味では到底及ばない満足感が得られるはずです。時間を掛けただけ味がでる1冊です。オススメです。
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26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 内容が古いですが、多くの演奏家が使ってきました, 2011/9/29
レビュー対象商品: パデレフスキ編 ショパン全集 II エチュード (楽譜)
改訂版との扱いで、ISBNも新たに振られていますが、発売元のヤマハ・ミュージックメディアのサイトによると、
「ポーランド音楽出版社が制作したパデレフスキ監修によるショパン全集(通称パデレフスキ版)の日本語版。解説および注釈を邦訳し、楽譜の部分はまったく手をいれず原典をそのまま踏襲している。」
とあり、旧版 と内容は同じもののようです。以下は旧版にも書きました。

ピアニストのパデレフスキ(1860-1941)が編集した、有名な版で、長い間決定版とされてきました。
ただ刊行後半世紀以上を経過しているので、最近の研究を反映しておらず、すでに古い内容となっています。

編集も、フランス版、イギリス版等、複数の版から「いいとこ取り」をしていて、方針がはっきりしていないようです。
また印刷が荒く、譜面が読みづらいです。

今日のショパン演奏では、エキエル編ナショナル・エディション が決定版となっています。またはエキエル版以降の研究を反映した版の方が信頼性があります。
(音友版2006年刊New edition... 続きを読む
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5つ星のうち 4.0 無難, 2016/11/22
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レビュー対象商品: ショパン: パデレフスキ編 ショパン全集 2/エチュード (楽譜)
過去、自分がエチュード集をやった時にパデレフスキー版以外を3冊ほどやりまして今頃になって購入しました。当たり前ですが一番無難な版です。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 内容が古いですが、多くの演奏家が使ってきました, 2010/6/5
レビュー対象商品: ショパン: パデレフスキ編 ショパン全集 2/エチュード (楽譜)
ピアニストのパデレフスキ(1860-1941)が編集した、有名な版で、長い間決定版とされてきました。
ただ刊行後半世紀以上を経過しているので、最近の研究を反映しておらず、すでに古い内容となっています。

編集も、フランス版、イギリス版等、複数の版から「いいとこ取り」をしていて、方針がはっきりしていないようです。
また印刷が荒く、譜面が読みづらいです。

今日のショパン演奏では、エキエル編ナショナル・エディション が決定版となっています。またはエキエル版以降の研究を反映した版の方が信頼性があります。
(音友版2006年刊New edition や、ウィーン原典版 など)

ただし多くの名演奏の録音は、このパデレフスキ版に基づいているので、他版を見ながら演奏を聴いていると違和感を感じる向きもあるようですし、「あの名演奏と同じ演奏がしたい」という人には、今でもこちらの方がよいのかもしれません。
先生に付いて習っている方は、よく相談して選んだ方がよいでしょう。... 続きを読む
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5つ星のうち 4.0 エキエル版との違いは?, 2011/2/26
レビュー対象商品: ショパン: パデレフスキ編 ショパン全集 2/エチュード (楽譜)
私はの学生時代はパデレスキ版が最も権威のある楽譜でした。長年毎日の練習に使用してボロボロなのでエキエル版を購入してみましたが、あまり違いが判らず(真面目に比較はしていませんが)。
ショパンコンクールで指定楽譜になっていますが、研究を重ねたからというよりポーランドの外貨稼ぎじゃないの?と思ってしまいます。ピアニストも、一流の人は何版を使っているかなど別にプロフィールには書かないし。
今のところ練習曲以外にはエキエル版は持っていませんが、指導者なので全て買うつもりではいますが。要は、何版を使うかではなく楽譜から何を読み取るかが大事だと思います。
手に入れやすくなったことだし、コンクールを受けるのでなければパデレスキ版でも十分だと思います。

ちなみにツェルニーを必死で練習してもショパンのエチュードは弾きこなせません。ショパンを上手に弾きたければショパンを練習しましょう。もちろんCDのようなテンポで弾けるのが理想ですが、この練習曲にはピアノ奏法のすべてが凝縮された名作です。ゆっくりの練習でもやる価値があると思います。
毎日弾いても飽きない名練習曲ってそう無いと思います。ある程度の難易度まで進んだ方なら、音大を出ていなくても自分が弾けるテンポで練習するだけで技術向上に役立ちます。
古典を弾くならツェルニーも悪くはありませんが、あまり楽しくありませんから(私だけかもしれませんが)そのときはスケールやアルペジオを丁寧に。
ちなみに私の毎日の練習スケジュールは、ウォーミングアップにスケール・アルペジオ全調(減七等含む)から始まってバッハの平均律→ショパンの練習曲→室内楽やソロの曲と続きます。でも手の小さい人がショパンの練習曲を無理して速いテンポで練習しすぎると腱鞘炎になるので注意してください。
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