ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧のメカニズムのレビュー

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 指導者たちは読みましょう!, 2016/12/12
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レビュー対象商品: ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧のメカニズム (単行本(ソフトカバー))
ピアノ指導法テキストには、1つ見つけたなんでもない方法に有難そうに名前を付け、連呼することで終わっている浮薄なものもたくさんあるが、
この筆者の能力、キャリアは指導法を語るに、非常に示唆するものが大きい。指導者たちには一見と検討の価値あり。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 分かりやすい, 2017/2/20
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レビュー対象商品: ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧のメカニズム (単行本(ソフトカバー))
こういう本を探してました。5年ほど前の本のようですが、ピアノを趣味で始めるようになって、こういう本ないかなと思ってたので。
それにとても読みやすいです。
もっと、比較対象が広がった情報を欲してましたが、分かりやすく納得する事ばかりでした。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 総合的なピアノの教科書, 2013/11/6
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レビュー対象商品: ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧のメカニズム (単行本(ソフトカバー))
非常に多角的にピアノやピアノ演奏に関する科学的なレポートがつまっています。内容は中学程度でも十分理解できる内容であり、音楽学校だけでなく、一般の学校でも教科書として採用して欲しいです。
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ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のことのレビュー

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5つ星のうち 5.0 ピアニストなら誰でも知っておきたい「からだ」のこと, 2017/11/11
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分かり易く、日頃疑問に思っていたこともとても参考になりました。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 すごい分かりやすい, 2013/12/22
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レビュー対象商品: ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと (大型本)
 ピアノは未経験ですが、身体の事が非常に分かりやすく書いてあり読みやすかったです。
間違った意識で身体を使うと痛めるという理論も納得できましたし、良書でした。
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5つ星のうち 4.0 ピアニストは手を壊すこともありますが・・, 2016/12/17
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レビュー対象商品: ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと (大型本)
ピアニストは手を壊すこともありますが・・、からだの知識を得ておくことは大切だと感じました。
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ピアノがうまくなるにはワケがある: 努力よりコツ!のレビュー

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163 人中、159人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 コツをつかむことで、量よりも質を目指す, 2012/11/12
レビュー対象商品: ピアノがうまくなるにはワケがある: 努力よりコツ! (単行本(ソフトカバー))
「もっとも成果が上がらなく陥りがちなのが、意地になって練習することです」「練習は量よりも質」。

ピアノの上達の個人差は、才能や努力ではなく練習の取り組み方によって生じるよる違いの方が大きいとし、努力家が損をしないような練習方法のヒントを示している本。大人になってピアノを始めた人もしくは再開した人を対象としている。以下のようなポイントが書かれている。

・指の鍛錬は筋力をつけることではなく10指を均等に動くように修練すること
・譜面を眺めて曲を整理する
・パート練習を重視する
・弱い音で鳴らすことが表現力を鍛え、耳も鍛える
・フォルテは音量よりもイメージが大切
・「ながら感覚」によってバランスを保つようにする
・ブラインドタッチを習得すると、指が自然に正しい鍵盤の位置にいくので役に立つ
・リズムは拍感覚の上に成り立っているので、多少テンポが揺れても拍感覚を失わないようにする
・速いパッセージは短く切って練習
・基礎を見直した方が結局は早道
・いつでも弾ける曲を持つ
・簡単で似たような譜面をたくさん見る
・譜読みに慣れると、目も耳も手も強化される
・ミスの原因を冷静に見つめると次につながる

全編を通して著者が強調している点として、音楽性の重視があげられる。そして、音楽的に弾くことから気持ちを離さないようにすることで、いろいろな突破口がひらけるようになることを各所で示している。人によって賛否は分かれるかもしれないが、難しいフレーズは音を間引いたとしても音楽性を優先して見失わないようにという提案もしている。要するに、大人は子供ほど指が簡単に動かないし柔軟性にも欠けることが多いが、音楽性や年齢に応じた教養はむしろ備わっているから、その優位な点を最大限に生かした練習方法を模索することで練習効率を上げるという考え方である。語学の習得とピアノ練習の類似点について比較しているところもある。
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5つ星のうち 4.0 「楽譜通りに指が動く」=「ピアノが弾ける」ではない、という話。, 2016/12/25
レビュー対象商品: ピアノがうまくなるにはワケがある: 努力よりコツ! (単行本(ソフトカバー))
 大人になってからピアノを習い始めたような人を対象とした「楽譜通りに弾けることよりも大切なこと」。「技術的側面に気を取られ過ぎると、演奏からどんどん音楽性が失われていく」という、言われてみれば当然なのに「目から鱗」の貴重な指摘。

 5章22節構成。大まかなテーマ毎に「大人のピアノ上達法」に関するコラムが並んでいる。講演会の語りのような文章で、すぐに読み終えられる。ピアノの演奏において何が大切かといった価値観の話から、具体的な練習法や弾き方についてまで、大人のピアノ学習者にとって有益な話が満載だと思う。

 「努力否定論」のようなタイトルだが、本書の論点は少し違う。大人のピアノ学習者にはマジメな人が多く、「楽譜通りに弾かなければ」と演奏技術の向上に躍起になる人が多いらしい。ところが、そうなればなるほど演奏から「音楽性」が失われていくのだという。意地になって練習した挙句、越えられない壁に嫌気がさし、ピアノそのものを辞めてしまう人も多いのだとか。カラオケに行けば、皆それぞれ自分なりの「歌」を楽しんでいる。ピアノだって同じように楽しむことができるハズなのに…。

 著者が伝えたいことは、「楽譜通りに指が動く」=「ピアノが弾ける」ではない、ということに尽きると思う。技術そのものよりも、自らの感性を磨いて、楽譜から読み取ったものをどう表現するかの方が「音楽」にとってずっと大切。そのことに比べたら「譜面通りに間違いなく弾けたか」なんて二の次なのだと。もちろんそのためには技術も必要だが、技術を身に付けることが主ではなく、表現が主、技術は従なのだと。

 最後に著者が「趣味としての音楽の意義」として挙げているのは、「自分の世界を深めていく」こと。弾けば弾くほどピアノの難しさに気付く。それは悩みの種でもあるけれども、自分の世界を深めているとも言えるのだ。それを楽しむことが苦悩を喜びにかえる「コツ」なのかもしれない。
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5つ星のうち 5.0 目からウロコですよ!, 2012/7/5
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レビュー対象商品: ピアノがうまくなるにはワケがある: 努力よりコツ! (単行本(ソフトカバー))
大人になってからピアノを始め、まだ数年の初心者です。

この著者の「ピアノ力をつける!」も読ませていただきました。
角先生の文章は、とても親しみやすくて分かりやすい。
スイスイ読み進められます。

私はレッスンに通っていますが、
先生から「歌うように弾きなさい」とよく言われます。
実は、これが今ひとつどういうことなのかピンと来ませんでした。
いえ、大人なので理屈では分かるのです。イメージも湧きます。
でも、いざピアノに向かうと、具体的にどうしたらいいのか分からない。
頭では分かっていても手にその情報が伝達しません。
ここには、その「具体的」が書かれています。

もちろん、教わっている先生は熱心に指導してくださいます。
しかし、その場ではメモも録音もとり全部納得したつもりでも、
後に復習すると、その情報量の多さゆえに
「??」になっていることも多々あり・・・(苦笑)

この本には「あの時レッスンで言われたのは、こういうことだったのかー!」と、
目からウロコだったことが幾つも書かれていました。
たまには、違う角度からの視点というのも大事ですね。
レッスン及び日々の練習が、より深く理解そして実践出来るようになったと思います。

独学で学ばれている方はもとより、
レッスンに通っていらっしゃる方にも是非お薦めしたい一冊です。
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スモーキン'パレヱド (2) (カドカワコミックス・エース)のレビュー

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5つ星のうち 3.0 エグいグロい表現で好き嫌いがわかれそう。, 2016/11/3
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デッドマンワンダーランドからしばらくして、テレビコマーシャルを見てから購入しました。
1巻2巻と同時に購入しました。
ストーリーは思っていたよりオーソドックスな人体改造ものでした。
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5つ星のうち 5.0 ハマってます!, 2016/9/10
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カッコいい!ストーリーも面白くハマってます!ハイテクメカで未来を想像させながら、男臭い男達が現代を感じさせる時代の感覚も好きです。
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