カリンニコフ:交響曲第1番&第2番のレビュー

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5つ星のうち 5.0 ロシア音楽の流れ, 2003/9/20
レビュー対象商品: カリンニコフ:交響曲第1番&第2番 (CD)
カリンニコフのディスクは多くはない。そã‚"な中に、アシュケナージが
æ-°ãŸãªéŒ²éŸ³ã‚'出ã-たã"と自ä½"、十分重要である。
アシュケナージは、自らã‚'「ロシア人」とã-て認識ã-ているように、
やはりロシア音楽には何か特別な感æƒ...があるのだろう。
リズムã‚'明快に示ã-た指揮で、音楽家アシュケナージは聞くè€...ã‚'
é­...了する。
決ã-て曲風に飲まれるã"となく、音に対するç'"粋な姿勢がアシュケナージの指揮には見られる。
エクストンの録音はいつものã"とながらクリアーで、繊ç'°ã‹ã¤æ·±ã¿ãŒ... 続きを読む
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 味わい深い叙情, 2004/11/10
レビュー対象商品: カリンニコフ:交響曲第1番&第2番 (CD)
ウラディーミル・アシュケナージが彼の本籍のアイスランド交響楽団を指揮して録音した、19世紀後半の若くして夭折したカリンニコフの二曲の交響曲を録音した。2003年の収録であるが、奥行きのある美しい録音である。オーケストラの深みのある音色も素晴らしい。ヤルヴィ盤やロシアの指揮者たちのむせ返るような土臭さは感じられないが、例えば両交響曲の第二楽章など、ハープの響きが細かく注意深く奏されていて、しんみりとした中にも心躍るような組み立てである。渋いながらよく歌いこんでいる弦楽器や、オーボエ、クラリネットなど抑揚をつけていて好ましいが、金管楽器は少しくすんだ地味な音色である。もちろん、それなりの良さはある。
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5つ星のうち 3.0 オケがストイック過ぎ!, 2006/9/10
レビュー対象商品: カリンニコフ:交響曲第1番&第2番 (CD)
カリンニコフの代表作の久々の新録音!しかもアシュケナージ指揮のアイスランド響の演奏、期待したんだけど‥。 まずオケがストイック過ぎる! 甘美な旋律が美しい曲なのに、やたらにドライなオケの響き‥。ライナーノートに「驚異のオーケストラ」と書かれているが、この録音を聴くかぎりそうとは思えない。首席指揮者ヴァンスカの演奏を聴いた事があるけど、もっと柔軟性があり、響きも固くなかったのに‥。この曲はチャイコフスキー調の甘美な旋律があるが、チャイコフスキーより庶民的な趣のある人気があるのに録音が少ない変な曲だ。 チャイコフスキーに比べたら、やはりチープに聴こえてしまうのか、今の著名指揮者はあまり手をださない。アシュケナージは待望の著名指揮者の録音だったが、もう少しオケの表情作りと、柔軟性に気を使って欲しかった! この録音より廉価版のクチャル指揮の演奏の方が指揮者の著名度はともかく、イイ演奏だった。アイスランド響の実力はヴァンスカとの演奏を聴くかぎり、こんなものではないハズ! ヴァンスカとの再録音を期待します。この録音ではカリンニコフの魅力が半減してますよ!
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