ショパン:バラード&スケルツォのレビュー

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5つ星のうち 5.0 お気に入りの一枚, 2017/8/11
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レビュー対象商品: ショパン:バラード&スケルツォ (CD)
大好きな一枚です。テクニックも表現も大変素晴らしい。だいぶ前に購入したCDがあるのでが、友達が気に入ったので、プレゼントにもう一枚購入しました。

5つ星のうち 3.0 園山景三, 2018/3/22
レビュー対象商品: ショパン:バラード&スケルツォ (CD)
まず,バラードとスケルツオを組み合わせあせたのは多分アシュケナージさんが初めてだと思います。アシュケナージさんは普遍的ですが面白味に欠けます。

22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アシュケナージ「らしい」, 2010/5/10
レビュー対象商品: ショパン:バラード&スケルツォ (CD)
個人的にはこの演奏は嫌いではないし、いい演奏だとも思う。
無難といってしまえばそれまでなのかもしれないが、特別にクセが強くなく、しかも安定したテクニックとかっちりとした響きはやはり楽に音楽が聴けるという意味では大変魅力的だと感じる。
バラードではダイナミックを丁寧に扱っているため、必要以上にテンポを動かすような表情付けをすることなくバラードの持つ魅力を引き出しているし、十分に劇的な演奏効果を得ている。バラードの4番では弱音をきれいに出すことによって、強音との対比を見事に描き分けていてハッとさせられる瞬間もある。
スケルツォでは、基本的に輪郭線を明確にし、テンポも快活に設定しているので曲の見通しがとてもいいと思う。やはりここでもことさら劇的な効果を得ようということはしていないのだが、それでも見通しの良さがスケルツォの諧謔的な世界は十分に表現されていると感じる。
普通にやっている、が、おかげでゲテモノな演奏にならない。もしかしたら一番の演奏ではないかもしれないが、安心して曲の魅力を聴けるという意味ではアシュケナージの演奏はその最右翼だと思うし、何よりも初めてこの曲を聴く人をいつでも決して置いてけぼりにしないということを考えても実にアシュケナージ「らしい」と思う。
ここから始めて違う演奏を探すという入り口としては、コレほど間口の広い演奏はないと思うのだが。録音もDECCA特有のわざとらしさはあるものの、音質も良好なので、そうした意味でもとっつきやすい。

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ショパン / バラード&スケルツォ (全曲)のレビュー

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 スケルツォがお勧め, 2007/2/4
投稿者 
レビュー対象商品: ショパン / バラード&スケルツォ (全曲) (CD)
期待していたが、バラードはそれほど良くなかった。普通、というのが適切な表現だろう。しかし、スケルツォの特に1番、2番は非常に良かった。スケルツォなら自信を持ってお勧めできます。

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アシュケナージはやっぱりいいね, 2003/6/8
レビュー対象商品: ショパン / バラード&スケルツォ (全曲) (CD)
練習から収録までに10年かけただけあった完成度はかなり高い。
お金がないので聴き比べができるようなCDがないのだが、安定した音の運びとダイナミックな強弱は流石。
ショパンの大作バラードとスケルツォが一枚で楽しめる、というのもいい。

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バラード&スケルツォのレビュー

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5つ星のうち 5.0 聴き始めにお薦めしたい、普遍と中庸を纏ったバラード&スケルツォの(画期的な)全曲盤, 2016/5/18
レビュー対象商品: バラード&スケルツォ (CD)
ショパン : バラード&スケルツォ(全曲)
ウラディーミル・アシュケナージ(ピアノ) 1975〜85年録音、ロンドン、キングスウェイ・ホール他(POCL-23047)

カスタマーの画像は、2013年に自分がお気に入りとして載せたものである^^
ピアノ曲に限らず、クラシックの色々な演奏に接して来て、価値観が多様化して来たと感じられた際に、原点に還る意味でアシュケナージのショパンは聴きたくなることが多い

これもその中の1枚であり、レコードアカデミー賞を受賞した全集録音の中の1つである
ショパンのバラード&スケルツォは、奏者によって様々な解釈と演奏のディスクが出されているが、自分にとってそれは表層的な違いであり、基本的に曲自体のイメージがガラリと変わるものではない
それは、曲が持つ交響詩的な完璧な構造と、強いイメージ性によるものなのかも知れない

アシュケナージのアプローチは、ポリーニの様に弾き切ってしまわない、歩止まりの良さの様なものを常に感じる
それは、当時話題になったあの練習曲集で、片やテクニックから完全を目指した奏者と、情感を前面に打ち出した解釈の両極として話題になったことにも見て取れるのである
かと言って、アシュケナージのチャイコフスキー国際ピアノコンクール優勝の経歴、この全集に10年の歳月を費やした重さは伊達ではなく、当然一流の気と安定感は纏っている

クラシックというジャンルに入り易く、また聴き手が受け入れ易いという特徴を持つこのアシュケナージの演奏は、自分の聴き始めもそうだったのだから『還って来た。。。』という実感が湧くのも当然のことである
これは、それぞれの曲を初めて聴く演奏に適しているし、その資質はショパンのみではなく、ベートーヴェンに於いても、3大ソナタを始め、ワルトシュタイン、テンペスト、告別等にも聴かれる

その確信の1つは、この盤の演奏が始まった途端に、ストレスが身体の上から下に、ス〜〜ッと降りて行くのが実感として感じられる程に安堵感があるのだ。。。
落ち着きと品格を携え、夢を見るように音楽が進行して行く... 続きを読む

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ショパン:4つのバラード/4つのスケルツォのレビュー

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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 CDショップには置いていなかった一品, 2005/8/28
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レビュー対象商品: ショパン:4つのバラード/4つのスケルツォ (CD)
この作品は録音が比較的新しく、音響がとても良かったです。アシュケナージのまるで真珠の粒のような一音一音が全て聴き取れました。彼のバラードとスケルツォは、それぞれ他のショパンの曲と組み合わせて出ているCDもありますが、やはりバラードとスケルツォがまとまっているのが最高傑作のような気がします。

26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 洗練され尽くしたスケルツォ、精巧なバラード, 2003/10/12
レビュー対象商品: ショパン:4つのバラード/4つのスケルツォ (CD)
このアルバムの素晴らしさは、何と言っても4つのスケルツォです。
アシュケナージの繊細で洗練された美しさで、ショパンの名作、スケルツォを弾ききっています。どの曲にも言えることですが、私の場合特にスケルツォという作品を理解することは、容易い事ではないのですが、アシュケナージ版のスケルツォを聴いたところで、幸運にも諒解することができました。そのくらいバランスの取れた、スケルツォだと思います。大変お勧めです。
そして、バラードのほうもまた素晴らしい。アシュケナージというピアニストは、割り方激しくならず、<静かに>感情を込めて弾くプレイヤーなので、バラードの持つ迫力に欠けてしまう、という意見もありますが、音は繊細で、洗練され、本当に美しい演奏を聞かせてくれま!す。ただ単に激しさで通していないのに、バラードという作品の持つ美しさが前面に出た演奏です。ぜひ一度、聞いてみてください。

5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 スケルツォがお勧め, 2007/2/4
投稿者 
レビュー対象商品: ショパン:4つのバラード/4つのスケルツォ (CD)
期待していたが、バラードはそれほど良くなかった。普通、というのが適切な表現だろう。しかし、スケルツォの特に1番、2番は非常に良かった。スケルツォなら自信を持ってお勧めできます。

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