ショパン:ピアノ・ソナタ第2&3番、他のレビュー

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロマン派ショパンの快演, 2010/3/3
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノ・ソナタ第2&3番、他 (CD)
 アシュケナージは多数のピアノ曲を録音しているが、ショパンについては作品全集も出しており、演奏にも定評がある。ショパンはピアノソナタを3曲しか作っておらず、2番は葬送行進曲つき として有名な作品である。3曲のうち、2番と3番が作品としての完成度も高く、演奏されることも圧倒的に多い。製作年月に5年の開きがあるのは、ショパン自身がソナタという形式にとらわれることに、非常な苦痛を感じていたからに他ならない。第3番は、主題からの展開旋律の歌わせ方が難しく、ピアニスト泣かせであるらしい。しかしこれに成功すると、その情感の爆発が聴き手に伝わり、大きな感動を呼ぶ。
 アシュケナージはこれに成功している数少ないピアニストである。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 わかりやすい, 2010/10/6
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノ・ソナタ第2&3番、他 (CD)
アシュケナージのショパン録音の中では、このピアノ・ソナタが一番好きだ。特に2番がいい。私の中では、ピアノ・ソナタは結構難解な曲のため、そのせいかわかりやすい演奏が好みとなってしまう。そういう意味で、アシュケナージの演奏はしっくりきたような気がする。
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ショパン:ピアノ・ソナタ第3番&第2番、幻想曲のレビュー

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5つ星のうち 4.0 20年ぶりのピアノ・ソナタ, 2008/2/16
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノ・ソナタ第3番&第2番、幻想曲 (CD)
アシュケナージが63歳のときの録音。長く指揮者として活動してきたアシュケナージが、ピアニストとして20年ぶりにショパンのピアノ・ソナタを演奏したという。

指揮者をしながらもピアノは毎日弾いていたとのこと。演奏を聴いてそのはずだと思った。ピアノの腕は全く衰えていない。どころか、むしろ磨かれていたように感じた。このピアノ・ソナタは素晴らしい演奏である。幻想曲は彼のノン・レガート奏法が目立つ。

指揮者として活躍して欲しいが、やはりピアニストとして、より磨きがかかった演奏を聴きたいと思うのは私だけではないだろう。
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5つ星のうち 1.0 購入するときは、しっかり確認を!, 2011/4/16
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: ショパン:ピアノ・ソナタ第3番&第2番、幻想曲 (CD)
アマゾンの検索で、「ショパン:ピアノソナタ」。即購入。
商品が届いて、いざCDプレーヤーへ。しかし、音が出ません。。なぜ??
よくよく確認をしてみると、SACDとあり、通常のプレーヤーでは再生できませんと。。
この商品のために、プレーヤーを買う予算もなく、どうして良いものやら。
お恥ずかしい限りです。
この商品を購入する場合は、しっかりと確認をしましょうね。
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ショパン:Pソナタ第2&3番のレビュー

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5つ星のうち 5.0 アシュケナージの名演, 2006/10/23
投稿者 
レビュー対象商品: ショパン:Pソナタ第2&3番 (CD)
アシュケナージのショパン録音の中では、このピアノ・ソナタが一番好きだ。特に2番がいい。私の中では、ピアノ・ソナタは結構難解な曲のため、そのせいかわかりやすい演奏が好みとなってしまう。そういう意味で、アシュケナージの演奏はしっくりきたような気がする。
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ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番のレビュー

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 クラシックの定番のひとつ, 2005/1/1
レビュー対象商品: ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番 (CD)
アシュケナージのショパン、となるとクラシックの世界でも定番中の定番といえるだろう。
そして逆にその定番であることが、逆に割を食った評価になったりすることもある。強い主張がないということだろうか。
だがあらためてここに収録された2曲のソナタと幻想曲を聴いてみて、疑いなく、これこそショパンであるという、熱い思いに満たされる。
イタリア語のbravura(ブラヴーラ)と表現される、ショパン音楽の底辺にある詩的なものに対する奏者の絶対的な感度が高いのだ。
聴いていて、矛盾がない、というか、思いそのものとしてまっすぐに伝わってくる。
決して大げさでもなく、かといって冷めすぎてもいない。
例えばソナタ2番の1楽章。ちぎっては投げちぎっては投げの導入から展開部に入る。
ここで重層的にアシュケナージのピアノは美しい輝きを放ちながら鮮やかな構造物を作り上げる。
美しいガラスの城だ。この輝きは彼というピアニストに弾かれて、はじめて到達しうるものだ。
第2楽章、この曲を歌いながらもまとめあげるのは容易ではない。が、ここで間然することなく、かといって勢いに任せるだけでもない知性と感性が結実している。
不安と絶望に支配された圧倒的な力強さを秘める第2番。透明な悲しみとパッションの奔流が交差する第3番。
ぜひこの演奏で聴いてほしい。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アシュケナージの名演, 2008/2/24
投稿者 
レビュー対象商品: ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番 (CD)
アシュケナージのショパン録音の中では、このピアノ・ソナタが一番好きだ。特に2番がいい。私の中では、ピアノ・ソナタは結構難解な曲のため、そのせいかわかりやすい演奏が好みとなってしまう。そういう意味で、アシュケナージの演奏はしっくりきたような気がする。
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