ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集のレビュー

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5つ星のうち 5.0 この演奏を凡庸だ退屈だというヤツは, 2018/6/5
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 (CD)
ただの派手なピアノを聞いていればいい。今時の若いピアニストは、別にCDになってなくても、凄いのはいっぱいいる。youtubeでいくらでも見れる。例えばベフゾド・アブドゥライモフなんかは、アシュケナージなど足元にも及ばない演奏です。ただ、ピアノとオケのすべてのリズム、音量が寸分の狂いもなくハマっているこの演奏の凄さを評価できないのは、ただのピアノバカ。

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5つ星のうち 4.0 音質はまあまあです。, 2017/10/30
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 (CD)
セットの割には低価格だったので購入しました。音質はまあまあで問題ありません。

10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 全集も良いものです。, 2015/9/18
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 (CD)
ラフマニノフはリヒテルで二番を持っているが全曲を聴きたくなって購入。またアシュケナージの協奏曲を持っていなかったことも購入の一因。優しくメロディアスに聴かせてくれる。

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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番のレビュー

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5つ星のうち 4.0 ラフマニノフでアシュケナージ。, 2018/5/6
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番 (CD)
ラフマニノフの4番が聴きたくて、このCDを購入。パソコンに入れる際にアシュケナージの演奏と知る。ラフマニノフのピアノ協奏曲は2番が有名だが、3番も4番も負けないくらい素晴らしいと思う。反田恭平さんあたりにCDを出して欲しい。

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5つ星のうち 5.0 よさそうです。, 2016/3/25
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番 (CD)
ラフマニノフ好きな彼女のあげると息子(高2)が注文しました。喜んでくれたみたいです。

36 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素朴な演奏, 2005/5/22
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番 (CD)
やはりなんといってもこのアルバムの魅力は一つのアルバムにラフマニノフのピアノ協奏曲が2枚のCDで収められているところだと思います。
演奏自体はアシュケナージらしい端正な演奏で、圧倒的な迫力というよりは、民族的な雰囲気が残った激しくも美しい演奏といった表現がいいでしょうか。後のハイティンクとのものはもう少々派手なので、そのあたりは好みが分かれるところでしょう。にしても、ラフマニノフのピアノ協奏曲を全集として仕上げること自体がすでに賞賛すべきことなので、それが3000円以下で買えると言う事であまり贅沢を言ってはいけない気がします。
3番に関して、あからさまにヴィルトゥオーゾ的な演奏が聞きたい人はホロヴィッツ、ヴォロドス、ブロンフマンと他にもすごい人がいっぱいいますのでそちらを聞いてみましょう。

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5つ星のうち 5.0 円熟したアシュケナージとハイティングの傑作レーベル, 2015/2/26
投稿者 
工藤 大作 (Chuoh-ku Sagamihara Kanagawa Japan) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 (CD)
 アシュケナージは本当に録音が多いソリストである。
 このレーベルを聞いているとアシュケナージは
守備範囲が広く表現力豊かなピアニストである事が
わかる。

 このレーベルは精神性のある独創的な表現力と
(以下:例)
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第1番&第2番、前奏曲 (Rachmaninov : Piano Concertos Nos.1 & 2, Preludes (4) / Svjatoslav Richter, Kurt Sanderling) [SACD Hybrid] [輸入盤]
いう意味では歴史的な名盤と言われる事はないだろ
うが、
 彼の円熟さが現れているレーベルの一つと言って
よいのではないかと思う。

 特に2番は彼の傾向からすれば甘ったるくなりがちな
タッチがやや硬めになっていて、これは指揮者のコントロール
がよく効いているせいか?と心地よく感じられる。
 
 私の推察であるが、アシュケナージはラフマニノフの
の曲を(弾く曲としては)モーツァルトやベートーヴェン、
ショパン以上に愛しているのではないかと感じる。

 うまく言えないが解放感というか自由性を感じるのだ。

 何の曲でもそうであるが、伸び伸びと楽しそうに歌って
いる歌手に感情移入してしまう様に私も思わず感情
移入してしまった。

 この意味では素晴らしいレーベルである。

 ラフマニノフを楽しく味わい深く聞けて、思い入れで
きる稀なレーベルだと思う。
 お勧めである。 

 

14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 名演奏による名曲を、名録音で聴く。, 2007/6/25
レビュー対象商品: ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 (CD)
この録音は、私をクラシック音楽の深い森に誘った、言ってみれば私の「音楽原体験」となったものです。

20年近く前になるのですが、何気なく立ち寄ったレコード店で流れていたのが、この協奏曲第2番。憑かれたように「衝動買い」し、(よく中学生当時、そんなお金を持っていたものです)。以来、何度も何度も聴いてきました。それがこのように廉価盤になって発売されることに、えもいわれぬ感傷を禁じえないところ。

世の中、どんな名曲と名演であっても、ひとしくすべての音楽フアンを「満足」させるということはないでしょう。それゆえに様々な演奏家が存在し、たくさんの録音がリリースされるわけです。そして、それこそがクラシック音楽の世界の醍醐味でしょう。しかし、一方で、万人の胸に等しく迫る音楽に、極限まで近づいているのが、この録音と感じます。

「逢引き」をはじめとするハリウッド映画(最近では「のだめカンタービレ」!?)ですっかりおなじみの第2番、同時代のピアニストたちに多大な影響を与えた第3番。どれも十全の出来栄え。当録音の特徴として、まずはピアノの暖かいヒューマン・タッチといいたくなる音色。響きが素晴らしく、ふくよかな輪郭で、決め所の和音は豊穣な彩色(第3番の壮大なカデンツァは圧巻!!)。次にオーケストラの素晴らしさ。ともすると安っぽくなってしまう危険なメロディを、バックグラウンドをほの暗い気品あふれるカラーで押さえ、一時も高貴な「気高さ」を失いません。そして、最後に録音。コンセルトヘボウの音をデッカの録音技術がことごとく救い上げてかつ、万全の配色で整えてあります。名演奏による名曲を、名録音で聴く。それがこのアルバムの真髄でしょう。

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