リスト:ピアノ協奏曲第1&2番のレビュー

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5つ星のうち 5.0 素晴らしいです, 2007/10/15
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レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1&2番 (CD)
協奏曲は、持っていたのですが、「死の舞踏」が欲しくて、購入しました。
以前、同じものを、購入したのですが、CDを、痛めてしまい、同じものを、又、買いました。
リストの協奏曲では、1番、2番が、ダントツで、良い気がします。
演奏も、素晴らしいです。
聴き飽きないのも、いい♪

47 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 隠れた名曲ですから, 2004/6/20
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レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1&2番 (CD)
リストのピアノ協奏曲第2番は,私が大学時代に一番好きだった協奏曲だ(今は,シューマンのほうが好きだが)。この曲は,ピアノ付の交響詩といった作りの曲であり,メロディも美しく,ロマンティックで,オーケストレーションも効果的なのに,世の中ではあまり人気が無いようだ。どうも日本では,リストというと「愛の夢」あたりの甘いイメージ,あるいは「超絶技巧練習曲」あたりのテクニック誇示のイメージ(それも,よく聞いたこともないのにそういう先入観が強い)で固まっているようで,「クラシック名盤300」とかいった本でもあっさり無視されていることが多い。人気がなくて売れないから,録音も多くない。でも,この曲は名曲なので,確かに設計が難しいところがある曲ではあるものの,この曲を録音しようという腕に覚えのあるピアニスト,指揮者ならば,ちゃんと録音すれば必ず良い録音になるはずだと思う。ツィマーマン氏は,若いころカラヤンと組んだシューマンでも好録音を残しているだけに,この1987年録音でも素晴らしい演奏をしている。小沢氏とのコンビネーションも良好。ラフマニノフなら買うがリストはちょっとね,と思った方はぜひ考え直してほしい。この曲を聴き逃すのは損だと思うので。

15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 よいね, 2004/3/20
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レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1&2番 (CD)
リストのピアノ協奏曲は勿論良かった。
死の舞踏なんかもよくぞ弾いてくれた。
これはなかなか気合いの入った演奏だった。
どれも従来の演奏家に負けていないと思う。

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5つ星のうち 5.0 死の舞踏(totentanz)は決定盤, 2015/8/1
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レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (CD)
死の舞踏はリスト畢生のエンタメピアノコンチェルトである。
繊細さには欠けるが、ハリウッド映画的なド派手と極めて男性的な豪壮が魅力で
聴き終えるとすがすがしい気持ちになる。
リストは鍵盤上を激しく右往左往するピアニストの手の派手なアクションまでを
計算しながらこの曲を書いたのではないか?
コンサート映えのする曲だ。

本盤は演奏と録音共に優れている。
意外と容易に入手できる競合録音の少ない死の舞踏は本盤が決定盤と思う。
ツィメルマンのメカニカルでスタッカート気味の強靭で正確な打鍵は本曲との相性ばっちりだ。
それを支える小澤のボストンもキレッキレである。
特に管のザクザク感は堪らない。
アンサンブルも一糸乱れぬ頼もしさである。
録音も低音部までしっかりと迫力があり(小澤の録音は大体そうでエンジニアがいいのだと思う)、
これも本曲の魅力を余すことなく伝えていると思う。

いやはやおみそれしました。

7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 言葉では表せ無い、奇跡の二人。もう共演は無い今、心から賞賛をして、大切に聴きましょう。, 2015/2/3
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レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (CD)
私は、ニューヨーク、ロンドン、シドニー、に滞在して驚き、喜びました。どの都市にも、クラシック
専用の, f .m 放送局が複数あり、2 4 時 間、あらゆるジャンルのクラシック音楽を聴くことが出来ます。
日本の、1 0 倍 以上と思います。リストのピアノコンチェルト、1 番 は、飽きる程聴きました。
今回 ツィマーマンと小沢征爾の、c .d で、2 番 を、聴くことができ、嬉しく思います。
リストの コンチェルトは、ショパン、ラフマニノフ、グリーグ等、メロディーの美しいコンチェルトとは、異なります。1 番、2 番 共、勇壮、力強く、リストらしく私は好きです。
ツィマーマンと小沢征爾さん共演は、ラフマニノフのコンチェルトを持っているので、二人の感性はよく解ります。共演するのなら、小沢征爾さんは、最高です。ユンディ・リンとの共演ドキュメンタリーを、録画しました。二人は、オーケストラが帰っても、延々と二人で話し、ピアノの側で、飽くことなく、弾き続けました。ツィマーマンとも、そうだったでしょう。c .d を聴けば、努力の成果が解り、
この上なく、寄り添い、譲り合い、共に高みに達した事が、鳴り響き、陶然の境地を味わえます。
世界最強の、コンビを、褒め讃え、購入出来た喜びに、浸る私です。

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 聞き応え充分, 2013/1/14
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レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (CD)
リストの協奏曲と死の舞踏。聞き応えは充分。
ツィマーマンのCDとしてはラフマニノフの協奏曲が一番のお気に入りだが、ソレに比べるとやや音質が悪いように感じたので☆4つとした。2002年の演奏だから仕方が無いか。以前は4000円近い価格だったが、この値段だと超お買い得に思う。
演奏自体はツィマーマンの圧倒的な技巧の素晴らしい演奏が楽しめます。繊細でいて大胆、煌くような音色、うっとりするような演奏です。

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5つ星のうち 5.0 死の舞踏(totentanz)は決定盤, 2015/8/1
レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1&2番 (CD)
死の舞踏はリスト畢生のエンタメピアノコンチェルトである。
繊細さには欠けるが、ハリウッド映画的なド派手と極めて男性的な豪壮が魅力で
聴き終えるとすがすがしい気持ちになる。
リストは鍵盤上を激しく右往左往するピアニストの手の派手なアクションまでを
計算しながらこの曲を書いたのではないか?
コンサート映えのする曲だ。

本盤は演奏と録音共に優れている。
意外と容易に入手できる競合録音の少ない死の舞踏は本盤が決定盤と思う。
ツィメルマンのメカニカルでスタッカート気味の強靭で正確な打鍵は本曲との相性ばっちりだ。
それを支える小澤のボストンもキレッキレである。
特に管のザクザク感は堪らない。
アンサンブルも一糸乱れぬ頼もしさである。
録音も低音部までしっかりと迫力があり(小澤の録音は大体そうでエンジニアがいいのだと思う)、
これも本曲の魅力を余すことなく伝えていると思う。

いやはやおみそれしました。

12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 正直、つまらない, 2009/2/13
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レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1&2番 (CD)
 ツィマーマン&小澤 なのですから、悪いはずがありません。――なのに、何度聴いても途中で挫折 → 遂にお蔵入りに。
 私の耳や感性に問題があるのか? 久々に引っ張り出してトライしたものの、結果はやはり駄目でした。
 ピアノは文句なしに美しいのに。何故? テンポ? 間? 指揮者の問題? 全体的に上品で優等生の演奏ですが、面白くないのです。
 私はやはりルービンシュタインに戻ります。こちらは通俗臭プンプンですが、そこがいいんですよ。私の場合、リストのピアノ協奏曲は、華麗なる興奮を味わいたくて聴くのですから、小難しく高尚である必要はないんです。大衆受けする名人芸(ピアノ)と余裕ある遊び(オケ)の協演(競演?)が生み出すヴェネツィアン・グラスのような煌き、香り高きロマン、退廃的な陰翳、魔法使いの織物のような色彩感、クライマックスに向かってのワクワク感や、熱気溢れる臨場感は、全ての憂さを晴らしてくれます。そして、毎回終演後、心の中で拍手大喝采を送ってしまいます。生きてるって、音楽って良いなぁと、その都度改めて実感させてくれる演奏だからです。
 と、ここまで書いて来て、何故素晴らしいはずのツィマーマン&小澤版がつまらないのか、何となく分かって来ました。「真面目に芸術家してる」からではないでしょうか。

 勿論、ツィマーマンや小澤ファンの方は、お買いになって損はないと思います。手元に持っている幸せというのも、ありますから。
 

23 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 うーん…, 2007/9/15
レビュー対象商品: リスト:ピアノ協奏曲第1&2番 (CD)
 ツィマーマンのピアニズムは決して嫌いではない。情に流されず、かといって理知的な印象を与えない、自然な演奏が彼の持ち味である。なにより抜群のテクニックを生かした表現法は見事だといつも思う。

 しかし、リストの協奏曲に限っては、ちょっとうなってしまった。恣意的でいまいち何を訴えたいのかわからないテンポ設定はきいていてイライラすることが多いし、リストらしく華やかにするでもなし、かといってじっくり歌いこむわけでもないので、中途半端な印象をもってしまった。小沢指揮のボストン交響楽団もいつものような切れがなく、面白くないと私は感じた。

 好みもあると思うが、あまりリストらしくないというのが私の印象である。

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5つ星のうち 5.0 死の舞踏(totentanz)は決定盤, 2015/8/1
レビュー対象商品: Piano Concerti 1 & 2 (CD)
死の舞踏はリスト畢生のエンタメピアノコンチェルトである。
繊細さには欠けるが、ハリウッド映画的なド派手と極めて男性的な豪壮が魅力で
聴き終えるとすがすがしい気持ちになる。
リストは鍵盤上を激しく右往左往するピアニストの手の派手なアクションまでを
計算しながらこの曲を書いたのではないか?
コンサート映えのする曲だ。

本盤は演奏と録音共に優れている。
意外と容易に入手できる競合録音の少ない死の舞踏は本盤が決定盤と思う。
ツィメルマンのメカニカルでスタッカート気味の強靭で正確な打鍵は本曲との相性ばっちりだ。
それを支える小澤のボストンもキレッキレである。
特に管のザクザク感は堪らない。
アンサンブルも一糸乱れぬ頼もしさである。
録音も低音部までしっかりと迫力があり(小澤の録音は大体そうでエンジニアがいいのだと思う)、
これも本曲の魅力を余すことなく伝えていると思う。

いやはやおみそれしました。

1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絶妙, 2005/4/5
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オーケストラとピアノが絶妙に絡み合っていい。
ピアノが力強く非常に迫力がある。

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