ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番のレビュー

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ブーニンライブ盤で聴きごたえ十分!, 2018/6/4
投稿者 
tashi
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ブーニンの演奏姿勢が、ライブ盤であればこその聴きごたえである。ピアノ協奏曲として表現豊かな仕上がり!

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 望郷。, 2011/4/19
投稿者 
街道を行く (大阪府)
(VINE®メンバー)    (トップ1000レビュアー)    (殿堂入りNo1レビュアー)   
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1番は札幌、2番は東京のサントリーホールでの2001年の録音です。
ショパンは、この曲を20歳の頃に作曲したそうです。
故郷を後にする気持ちが込められているとも。
ブーニンはソ連から西ドイツに亡命していますので、故郷を後にするショパンと通じるものもあったんでしょうか。
凄い演奏です。

8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やっぱり好き!, 2016/10/25
投稿者 
ひろひろ
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (CD)
いろいろ言う人もいるけれど、私はやはり、ブーニン大好きです。素人なので、評価とかよくわかりませんが、音楽は結局好きか嫌いか、だと思います。私はこの人の演奏は大好きです。大好きなブーニンの、大好きなショパンのピアノ・コンチェルトが1番・2番の両方とも聴ける贅沢な1枚。2001年の演奏ですから、人によっては、ピークを過ぎてるというかもしれませんが、私はやっぱり感動しました。生で聴きたかったな…。

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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 成長した, 2004/3/20
投稿者 
akkye
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (CD)
コンクールの時の演奏なんかよりはるかに
こっちの方がうまい!
ブーニンのこの協奏曲も
なかなか味のある演奏。
結構楽しませてもらった。

4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 2番が圧巻, 2005/4/19
投稿者 
ぽむぽむぽむ
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (CD)
1番は、正直なところ、良くないです。コンクール時の演奏の方が良いです。
上手いんだけど、雑というかそっけないというか、そんな感じです。
しかし、2番は非常に良かった。
”良い意味で”ブーニンらしさが出ています。

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「衝撃のショパンコンクール」と比較してしまう。。, 2004/6/27
投稿者 
あやたすく
レビュー対象商品: ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (CD)
「第一番」の協奏曲を聴いてみますと、
確かに、ブーニンさんはコンクールの時より、上手になったことが分かります。
しかし「衝撃のショパンコンクール」の時のような、
「心の琴線を直接打鍵しにくるようなタッチ」は、おとなしく息を潜めてしまったように感じられます。
「衝撃のショパンコンクール」の協奏曲の演奏は、何回聴いても感動が薄れません。
ミスタッチだらけなのに、コンクールの演奏のほうが「繰り返し聴くに耐える」のです。
しかしながら、このCDに同時に収められた「第二番」の協奏曲は「必聴」の立派な演奏です。
感極まった聴衆の拍手からもそれが手にとるように伝わってきます。
ワルシャワのオケも会心の好演と言えましょう。

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5つ星のうち 4.0 ウェルザー=メスト&ブーニンのショパン 完全な協奏曲です, 2017/11/27
投稿者 
素人太郎
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノ協奏曲第2番 (CD)
案外あっさりした演奏。ブーニン特有の粘着質な演奏スタイルはそれほど強烈ではなく、協奏曲として、指揮者ウェルザー=メストに妥協し、強調したような演奏。したがって超個性的というわけでもなく、どこにでもありふれたショパン演奏といえる。

素晴らしいのは、それだけ高雅なこと。フランス音楽のような高雅・優雅さがあり、演奏全体に艶が常に感じられる。ピアノのタッチの巧さも、いつものブーニンと違う一面だし、ウェルザー=メストのいつも変わらない不動の演奏スタイルは、聴く人の心を打つかもしれない。

特に第2楽章。さらりと流れる小川のようだ。

5つ星のうち 3.0 まずまず, 2007/2/4
投稿者 
(VINE®メンバー)   
ゆうたま (千葉県)
レビュー対象商品: ショパン:ピアノ協奏曲第2番 (CD)
ピアノ協奏曲はまずまず良いと思う。印象に残ったのはアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ。華麗なる大ポロネーズの、跳ねるようなタッチが個性的で良い。

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