ショパン:12の練習曲 作品10/作品25のレビュー

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ポリーニのCDでよかったです。, 2016/4/7
投稿者 
中年パパ
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レビュー対象商品: ショパン:12の練習曲 作品10/作品25 (CD)
ポリーニのCDにしてよかったです。
何度も聞いてます。
飽きません。

5つ星のうち 5.0 いいですね, 2016/4/30
投稿者 
Amazon カスタマー
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レビュー対象商品: ショパン:12の練習曲 作品10/作品25 (CD)
ピアノ独奏の作品は初めて購入しました。
練習曲でありますが、私には弾けません
聞くだけにします。
ほんとにいいですよ。

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ポリーニって・・・やっぱり凄い!, 2014/10/8
投稿者 
ネコだ~い好き
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レビュー対象商品: ショパン:12の練習曲 作品10/作品25 (CD)
その超絶技巧故,時に「冷たい」とか「機械的」とか評されるポリーニ。このCDを聞き始めた時は正直そう感じた。しかし,全24曲を聴き終わった後,ただ巧いだけで無く,見事にショパンの世界を表現しているポリーニはやはり「凄い!」といわざるを得ない。しかも,録音されたのは30歳くらい。今のポリーニも魅力的だが,若きポリーニの「凄み」をできれば皆さんにも感じてもらいたい。

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ショパン:練習曲集のレビュー

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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 待ち望んでいたSACD化、そして期待通りの音, 2014/4/29
投稿者 
Panda
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レビュー対象商品: ショパン:練習曲集 (CD)
このアルバムは、私のお気に入りの一つで、LP時代から何度も聞いていましたし、オーディオを試聴するときは、必ず使用します。録音が素晴らしく、オーディオの再生能力(音の破綻や曖昧さ)を試すには丁度よいからです。

以下は、音質面についての個人的なコメントです。

私は、長い間このアルバムのSACD化を待ち望んでいました
CD化されて、解像度は上がったものの、LPで聞こえていた音が聞こえなくなり、物足りなさを感じていたからです。
SHM-CDで、多少改善されましたが期待外れでした。
CD規格で記録されていない音は、どんな高級オーディオで聞いても曖昧で、諦めていました。

しかし、このSACDはLPで聞こえていた音域をカバーしていますし、LP、CDよりも高解像度です。
CDでもやもやしていた部分が、すっきり抜ける感じです。

オーディオ性能や環境に左右される部分も多分にあると思いますが、否定的なコメントが多いのは、オーディオの「エージング不足・ウォーミングアップ不足」が主な原因だと思います。
他のDGのSACDも、音がキンキンするという意見が多いですが、原因は同じだと思います。
十分エージングしていても、聞く前に、SACD用のウォーミングアップ時間が必要そうです。

CDの音に慣れていた人にとって、曖昧に聞こえていた音が、はっきり聞こえるため(特に中〜高域の残響音)、「高域が強調されている」「音が痩せている」「低音部の厚みがない」と感じるのではないかと思います。
また、エージング不足のときは、中低音域が出にくいため、確かに高い音が気になります。オーディオ自体も、CDの音域にとっては十分でも、SACDの音域までは鳴らし切れていないのではないでしょうか。

試しに、音域の広いオーケストラやパイプオルガンのSACDを最低でも2時間位再生した後、このアルバムを聴いてみてください。素晴らしい音になります。... 続きを読む

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 それでもSACDの価値が・・・, 2013/3/29
投稿者 
emc
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レビュー対象商品: ショパン:練習曲集 (CD)
このCDのSACD化については、他の方は否定的だし、ピアノの音は超音波がほとんど入ってないのであまり効果がないとの見解も知っていますが、うちのオーディオと僕の耳には相当効果的でした。
SACD化の一般的な変化方向として、確かに高音が伸びますが、今のうちのオーディオによる再生ではこちらの方が自然で、比べるとCDの方はAMラジオみたいな伸びの悪さを感じます。
そしてもっと異なるのが、SACDの方が音がふわっと広がって、音場感があること。
CDだと音の広がりが窮屈な感じがします。
これもSACD化の一般的な変化方向としてよく言われることですが、ピアノでもはっきりわかるとは不思議ですねえ。
DSD化が効いているのかなあ?

演奏は言わずもがなの最強盤です(笑)

5つ星のうち 5.0 音質の向上が名演奏に磨きをかけた。, 2018/6/20
投稿者 
BMアマデウス
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レビュー対象商品: ショパン:練習曲集 (CD)
今さら何も言う事の無いこの曲集を代表する名盤だ。完璧なテクニックをもって内に秘めた熱い想いを刻々と刻むポリーニの演奏は何度聴いても素晴らしい。LP時代から愛聴している私にとって無くてはならない演奏だが、今回高音質CDになった事で音質がリフレッシュし名演奏に更なる磨きをかけたように思う。広くお勧めしたい。

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ショパン:12の練習曲のレビュー

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5つ星のうち 4.0 濃い演奏, 2017/7/9
投稿者 
kuroneko (東京都)
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レビュー対象商品: ショパン:12の練習曲 (CD)
素晴らしいテクニックで、芸術性も豊かな名演奏だと思います。
しかし最初から最後まで続けて聴くと疲れます。
とても濃厚な演奏だと感じました。
時々好きな曲、聴きたい曲を選んで聴いて行きたいと思います。

5つ星のうち 4.0 買って良かったです, 2016/5/6
投稿者 
sealegend
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レビュー対象商品: ショパン:12の練習曲 (CD)
レンタルショップでクラシックのピアノのCDを借りようとしても、オムニバス盤か辻井さんやフジコ・ヘミングさんのものしかないので、ネットでどなたのCDを聞くのがいいのか調べて、値段もリーズナブルだったし、ピアニストも信頼を置けそうなので、このCDを購入しました。次回も安値で高い評価を受けているピアニストのCDを探していこうと思います。何千円も使うほど、ピアノに対する耳は肥えていないので、少ない投資で良い演奏を聞きたいと思っています。

6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 音の粒が非常に正確に響き渡る快感があるCD, 2007/3/19
投稿者 
(東京都)
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レビュー対象商品: ショパン:12の練習曲 (CD)
当時は、機械のように正確に弾くので、多少非難されていたようであるが、
技巧ばかりが秀でたピアニストが多くなってきた今日に聴くと、改めて新鮮な味わいがある。

私はop.10-1、10-5、10-8、10-10、OP.25-9など、元気な曲が好きである。

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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代の至高の藝術, 2008/3/29
投稿者 
信濃の詩人 (千曲川のほとり)
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レビュー対象商品: Chopin: Etudes Op.10/Op.25 (CD)
まずはじめにひとこと書くとすれば、「完璧」という言葉がもっとも相応しいCDである。
このCDを聴く機会に幸運にも恵まれた、他の多くの人々が異口同音に書き連ねるように、まさに完璧の演奏である。
ここでいう「完璧」とは、演奏の技術、作品の表現、全体を達観したときの総合的な藝術性といった、この演奏のすべての面における評価である。
ショパンがこの練習曲(エチュード)を精魂込めて作曲した際に、ショパンの意図していたことは、「練習曲なので一音たりともおろそかにはせずに、完璧に弾きこなして欲しい」ということなのではないか。そして、すべての音を完璧に弾きこなしてこそ、連なる音符の奥底に「ピアノの詩人」たるショパンが込めた、繊細な叙情性や精神性を、はじめて表現することができるのではないか。このCDを聴くと、感動に鳥肌を立てながら、そう思えてくるのである。それは、このポリーニの演奏において、先に述べたことが極めて高い次元で実現できているからに他ならない。これこそ、「至高の藝術」である。このポリーニの演奏の藝術性の高さは、いまとなっては歴史上の近寄りがたい伝説となってしまっている、「パガニーニのヴァイオリン演奏」や、「リストのピアノ演奏」などといったものに、勝るとも劣らないのではないかというほどの名演である。少なくとも、人類の「音楽」という営みの一角に、大きな功績を打ちたて、刻み付けたということができるのではないか。私自身は、時折このCDを聴ききつつ、そう確信している。
「ショパンの練習曲の演奏の決定盤」、というと少々言葉が足りないぐらいだが、まぎれもなく決定盤といえる、ポリーニの名演である。

20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 完璧です。, 2002/12/17
投稿者 
アンドリューマッカーシー
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レビュー対象商品: ショパン:12の練習曲 (CD)
だからといって機械みたいではないと思う。そう言う人も中にはいるが。機械には粒の揃ったキラキラと光りを放つ真珠のような音は出せません。いつ聴いても素晴らしいポリーニ。

5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 名盤です。, 2010/6/29
投稿者 
たまごろ〜
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レビュー対象商品: Chopin: Etudes Op.10/Op.25 (CD)
幼い頃からショパンと言えばルービンシュタインでした。でも、ルービンシュタインのエチュードってあまり無いんです。そこで、今回評価の高いポリーニ盤を購入しました。
評価は文句無しです。完璧と評されるテクニックも凄いですが、技術だけではなく情熱を感じる名演だと思います。興味のある方はぜひ一聴の価値ありですよ。決して損はありません。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 若いポリーニ、飛ぶ鳥も落とす勢いの時代, 2015/3/22
投稿者 
ひまわり (osaka)
レビュー対象商品: ショパン:12の練習曲 (CD)
長くクラッシック音楽を聴いているので、このCD初発売の頃に驚いた記憶が鮮明にある。
当時、エチュードを全集として録音するピアニストは少なかった。
ルービンシュタイン、サンソン・フランソワぐらいしか当時全集の記憶がない。
ポリーニはショパンコンクール優勝時代のもっと若い頃の録音も今はあるが、
それから、しばらく録音から遠ざかっていたことから、
このショパンとストラヴィンスキーのペトルーシュカ(こっちが先)が実質のメジャーデビューみたいなもの。

練習曲だから、当然指の酷使をすることが目的の曲集なわけで、
弾き易いとこと、弾きにくいとこがある。
大家と言われる人の演奏とかは、ロマン的、とでもいわんばかりにルバートさせていたが、
明らかに弾きにくいとこを遅く弾く演奏が多かった記憶があった。

だが、このポリーニの演奏は、のちに「マシーン」と言われるくらいそれらを機械的に弾きこなす。
バカテクと言われる人はその昔からたくさんいたが、
ある意味、「サーカス」であった。
だが、ポリーニの演奏はサーカスにあらず、正確な演奏をする芸術の域の音楽であった。
それは、ストラヴィンスキーも同様と言える。
この当時、この若いポリーニがこれからどう「進化」するのかが楽しみであった。

最近の演奏は、当然「進化」というか、変わった。
だが、それをこのCDレビューに書くのは蛇足だから遠慮しておく。

ポリーニと同世代の双璧にアルゲリッチがいる。
今も大活躍のすごいおばちゃんになっている。
どちらも、テクが売りであった若い時代だったが、
双方とも、別の進化をしたと私は感じている。

ちなみに、最近発売の数十年かけて録音したというベートーヴェンのソナタ全集はまだ買っていない。
アルゲリッチだったら、買ってたかもしれないが、ポリーニの「進化」した姿が少し怖い気がして手がでないのが理由。
(いずれ買うだろうがw)

☆の数は、私が思うエチュードの最高峰としての数である。... 続きを読む

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