ワインを美味しく飲む方法 自宅編
ワイン
リストラテやワイン生産地域で飲んだワイン。びっくりするくらい美味しかったという経験をした方は少なからずいるでしょう。どうしてワインは美味しいのか。その感動を自宅に持ってくることはできないか、その方法を探ります。
ワインが美味しい理由は?
- ワインの銘柄
- 使用するワイングラス
- ワインの状態
- ワインの温度
- ワインと一緒に食べる料理
- ワインを飲む人の体調
だいたい上記のような理由ではないでしょうか。次に細かく各項目を解説していきます。
ワインの銘柄
高級フランス料理店でシャトー・ラトゥールをオーダー。
→ 美味しいに決まっています。ワインの銘柄は直接的に人の主観に作用します。余裕があれば、自宅でワインをブラインドテイスティングしてみましょう。普通に飲むほど美味しくないかもしれません。
ワインの状態
ワインの状態とは人間で言えば、健康状態です。環境の整った場所で保管されてきたワインは状態が良いのです。状態が良いほうが美味しいのは当然なのです。人間も健康状態が良いほうが仕事のパフォーマンスが良いのと同じです
ワインには「その日買ってきたワインは飲まない」という原則があります。買ってきたワインは最低7日、できれば1月は落ち着かせたいものです。その際、ワインに優しい環境で保存しておくと、振動や移動で受けたダメージが回復し、ワイン本来の風味を取り戻します。ワインセラーが必要になります。
ワイングラス
ワイングラスは、ワインを美味しく飲むのに最もに重要な要素です。青山にあるリーデル直営店でセミナーのようなものをやっているので、一度経験すると面白いです。
ワインの温度
どんなワインにも、飲んで美味しい適温があります。季節や飲む人の趣味によっても変化します。スパークリングワインや白ワインであるという理由だけで、冷やしすぎたりしないようにしましょう。
ワインと一緒に食べる料理
ワインは一緒に食べる料理によってとても美味しくなることがあります。逆に不味くなることもあるのです。チーズと共に、大事な要素です。ワインは本来単体では飲まないものと考えましょう。
ワインを飲む人の体調
言うまでもなく、体調が良くないとどんなワインでも美味しく感じません。体調の良い時、機嫌の良い時に美味しいと感じるものです。
